会社概要

社名 新興プラスチックス株式会社
創業 明治30年
設立 昭和25年12月
資本金 9,900万円
事業内容 プラスチックシート、フィルム、原材料、関連副資材及び樹脂加工製品等の販売。
主な取引先 【販売先】建材200社 ディスプレイ400社 看板300社 家電200社 工業部品900社 その他1,000社
【仕入先】三菱ケミカルG、タキロンシーアイ、クラレ、住友化学G 他1,200社
取引銀行 みずほ銀行/錦糸町支店 三菱東京UFJ銀行/上野支社 三井住友銀行/錦糸町支店 りそな銀行/亀戸支店

企業データ(トピックス)

令和3年6月末
従業員数 売上高 総資産 純資産
140名 193億円 140億円 75億円
(318名) (220億円) (180億円) (100億円)

※(  )内:グループ合計

沿革

1897(明治30) 創業。大屋喜太郎氏、大阪にて大屋商店を開業。
べっ甲、象牙、水牛角、ぼたん貝など天産物を輸入して販売する。
併せて加工も行う。
1946(昭和21) メタアクリル酸樹脂再生工場を大阪市に完成。
ナイロン、ポリエステル、アクリル樹脂を主原料とし、
ボタンメーカー及びシートメーカーとして国内、海外へ製品を販売する。
1950(昭和25) 新興プラスチックス株式会社を東京都目黒区に設立、初代社長 大屋徳三郎氏が就任。
三菱レイヨン株式会社のアクリル事業の第一号代理店となり、
アクリル樹脂(板、ペレット、粉末)の販売を始める。
(アクリルシートの製造は中止)
※ 大阪では、大阪プラスチック工業株式会社が設立され、大屋徳三郎氏が社長に就任。ボタンの製造及び販売は継続する。
※ アクリル樹脂=当社の主力商品で戦時中は戦闘機の風防、ガラスと して使用され、民間では非売品であった。
1951(昭和26) 本社を東京都台東区浅草橋に移転。
1955(昭和30) 日綿実業(現 双日株式会社)の代理店となる。
旭ダウのスチレンやポリエチレンのペレットを扱う。
1961(昭和36) タキロン株式会社の代理店となる。塩化ビニール板を取り扱う。
1961(昭和36) アサヒプラスチックス株式会社に出資を行い関連グループとする。
1965(昭和40) 三菱商事株式会社の代理店となる。三菱ガス化学株式会社のポリカーボネート樹脂を取り扱う。
その他の輸入品プラスチック原材料を取り扱う。
1965(昭和40) 三菱レイヨン株式会社と共同出資で株式会社菱晃を設立する。
1966(昭和41) 本社を江東区に移転。業容を拡大する。
1967(昭和42) 大阪営業所を大阪市生野区に開設。
1968(昭和43) 協和ガス化学(現 株式会社クラレ)及び住友化学工業株式会社の代理店となる。
1971(昭和46) 新社屋竣工(現一号館)
1972(昭和47) 三菱樹脂株式会社と筒中プラスチック工業株式会社(現 住友ベークライト株式会社)の代理店 となる。
塩ビ板を取り扱う。
1973(昭和48) 旭化成工業株式会社の代理店となる。アクリルの押出板を販売。
アクリミラー社(現 株式会社菱晃)の代理店となりアクリミラーの販売を行う。
1974(昭和49) コンピューターを導入。代理店では先鞭をつける。
1981(昭和56) 埼玉営業所を埼玉県与野市に開設。
大屋徳三郎氏、会長に就任。大屋洋佑副社長、社長に就任。
1984(昭和59) 城西営業所を東京都世田谷区に開設。
東南アジア展開の布石としてシンガポールに物流センターを設置する。
1985(昭和60) 大阪営業所を東大阪市に移転。業務拡充のため、支店に昇格。
1987(昭和62) 城北営業所(東京都板橋区宮本町)を開設。
原料部門(ペレット、粉末材)を業容拡充のため分離独立し、
株式会社シンコを設立。初代社長に小高 実氏就任。
1990(平成2) 埼玉営業所、業務拡大の為支店に昇格。
同時に埼玉支店より草加営業所(埼玉県草加市)を分離、開設する。
1992(平成4) 城北営業所を自社ビルに建築。家族寮、独身寮を併設する。(板橋区前野町)
1993(平成5) サン工業株式会社に出資を行い、関連グループとする。
1996(平成8) 大屋洋佑氏、会長に就任。山下忠氏、社長に就任。
1998(平成10) 滋賀営業所(滋賀県栗東町)を大阪支店より分離、開設する。
2001(平成13) 城西営業所 業務拡大の為、支店に昇格。
2004(平成16) 3月 ISO14001を取得 環境問題に取り組む。
4月 上海駐在員事務所を開設。中国市場に布石を打つ。
2006(平成18) 中国/上海に幸行国際貿易(上海)有限公司を設立。
中国ビジネスの拡大を図る。
山下忠氏、退任。小玉裕氏、社長就任。
2009(平成21) 環境関連ビジネスを強化、SKロッド等、自社ブランド商品を拡充する。
2011(平成23) 株式会社木商の株式を取得、関連グループとする。
2011(平成23) 城西支店を自社ビルに建築。独身寮を併設する。(世田谷区粕谷)
2016(平成28) 滋賀営業所を自社ビルに建築。物流倉庫の充実を図る。
アクリル家具「TRANSPARENCY」を立ち上げ、代官山T‐SITEにてブランドデビューイベントを開催。
埼玉支店と草加営業所を発展的に統合し、(新)埼玉支社として新社屋を建築する。
業務拡大による組織改称を行い、大阪支店の名称を大阪支社に変更する。 車載関連統括室を設置する。
2017(平成29) ショールーム「TRANSPARENCY and more」を東京・京橋に開設する。
エンプラ素材推進室を設置する。
2019(令和元年) (令和元年) 株式会社菱晃の株式を三菱ケミカル(株式会社菱晃)に売却。当社関連会社から分離される。
城北営業所および滋賀営業所を業容拡大によりそれぞれ支店に昇格。
2021(令和2) デジタル営業推進室およびサステナブル推進室を設置。
重要テーマ「デジタル」「グリーン=環境」の強化を図る。
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